厳しいヨーロッパ予選を勝ち抜いた14カ国。
常連のイングランドやイタリア、スペインなどはもちろん、前回大会まさかの地区予選敗退したオランダやセルビアモンテネグロ。それに加わって、念願の初出場を決めたウクライナや実力国のチェコなど本当に楽しみなチームばかり・・・。
| 代表国一覧 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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出場国紹介
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ドイツ GERMANY |
| 予選成績 | 開催国 |
| 過去の本大会成績 | 優勝(54年スイス大会、74年西ドイツ大会、90年イタリア大会) |
| チームの特徴 | 今大会のホスト国。前回大会では、下馬評は良くなかったものの見事準優勝した。今回も下馬評は決していいとは言えない。しかし、ドイツの新皇帝ミハエル・バラックや若き期待のストライカー、ルーカスポドルスキーなどタレントはそれなりに揃っている。後は地元の大応援団を引き連れてドイツサッカー復活なるか |
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ポーランド POLAND |
| 予選成績 | 欧州予選6組2位 |
| 過去の本大会成績 | 3位(74年西ドイツ大会、82年スペイン大会) |
| チームの特徴 | 硬いDFから鋭いカウンター攻撃が得意だが、現在は決定力のあるFWがいるとは言えない状況。 |
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イングランド ENGLAND |
| 予選成績 | 欧州予選6組1位 |
| 過去の本大会成績 | 優勝(66年イングランド大会) |
| チームの特徴 | 今大会注目のチームといっても過言ではないだろう。FWには元祖ワンダーボーイのマイケルオーウェン、二代目ワンダーボーイのウェイン・ルーニー、リバプールをチャンピオンズリーグ優勝に導いたジェラード、世界一正確なキックを武器とするベッカムなどタレントは長いイングランドサッカー界でも随一である。 |
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スウェーデン SWEDEN |
| 予選成績 | 欧州予選8組2位 |
| 過去の本大会成績 | 準優勝(58年スウェーデン大会) |
| チームの特徴 | スペインのバルセロナで活躍するベテランプレイヤーのラーションに、イタリアユベントスのイブラヒモビッチにリュングベリなどタレントは揃っている。今大会でも相性のいいイングランドと同組みに入るなど、決勝トーナメント進出の可能性は高い。 |
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セルビアモンテネグロ SERBIA AND MONTENEGURO |
| 予選成績 | 欧州予選7組1位 |
| 過去の本大会成績 | ベスト16旧ユーゴ時代の成績(98年フランス大会) |
| チームの特徴 | 東欧のブラジルと言われるくらいの個人技を要している。地区予選では1失点と安定した守備で、切れ味鋭いカウンター攻撃、スタンコビッチやケジュマンなど決定機をものにするタレントも要している。 |
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オランダ NETHERLANDS |
| 予選成績 | 欧州予選1組1位 |
| 過去の本大会成績 | 準優勝(74年西ドイツ大会、78年アルゼンチン大会) |
| チームの特徴 | オランダの英雄ファンバステンが監督。ベテランのファン・ニステローイといったストライカーに、鋭いドリブルを持つロッペンに、豊富な運動量で中盤を支えるダービッツなど、ベテランと若手が見事に融合した。 |
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ポルトガル PORTUGUESE |
| 予選成績 | 欧州予選3組1位 |
| 過去の本大会成績 | 3位(66年イングランド大会) |
| チームの特徴 | 自国開催のユーロ2004では見事に準優勝。フィーゴ、ルイ・コスタ、フェルナンド・コートらの黄金世代から、クリスチアーノロナウド、チアーゴ、デコらが中心メンバーとなった。美しいパスワークは今も健在である。後は決定力のあるストライカーが現れればポルトガルの上位進出の可能性も高い。 |
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イタリア ITALY |
| 予選成績 | 欧州予選5組1位 |
| 過去の本大会成績 | 優勝(34年イタリア大会、38年フランス大会、82年スペイン大会) |
| チームの特徴 | カテナチオと呼ばれる硬いディフェンスからカウンターで一点を奪って勝つというサッカーで勝ち上がっていたイタリアだが最近は失点を食らい勝ちきれない試合も多い。攻撃陣にはデルピエロや、ピルロ、ジラルディーニョ、インザーギなどといったタレントは揃っている。今までにない攻撃的なサッカーを展開するイタリアが見たい |
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チェコ CZECH |
| 予選成績 | 欧州予選1組2位 |
| 過去の本大会成績 | 準優勝(34年イタリア大会、62年チリ大会) |
| チームの特徴 | 今や、ヨーロッパの強豪になったチェコがだ、ネドベドが代表から引退するも地区予選ではグループ2位になりプレーオフでネドベドに復帰してもらいなんとか本大会進出を決めた。本大会でもネドベドが出場するかどうかによってチェコが本来の力を発揮できるか決まるといっても過言ではない。ぜひともネドベドには本大会にも出場してもらいたい |
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クロアチア CROATIA |
| 予選成績 | 欧州予選8組1位 |
| 過去の本大会成績 | 3位(98年フランス大会) |
| チームの特徴 | 1998年のフランス大会では3位に入ったクロアチアだが、世代交代に失敗し、前回大会では本大会では結果を残すことが出来なかった。しかし、クラニツァールが監督に就任し復活した。地区予選では攻撃力のあるスウェーデンと同組になったものの、負けなしで1位突破を決め98年の再現を狙う |
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フランス FRENCE |
| 予選成績 | 欧州予選4組1位 |
| 過去の本大会成績 | 優勝(98年フランス大会) |
| チームの特徴 | 98年にワールドカップ優勝し、2002年も優勝候補大本命にあげられていたが、ジダンが怪我で予選の試合をほとんど出ることが出来ずに力を出せずに敗退した・・・。その後、若手中心のメンバーにするも振るわず地区予選敗退の危機にさえ陥ったが、マケレレやジダンなどのベテラン組みが代表復帰し何とか地区予選を突破した。今大会もジダン頼りといったところが大きく。代表では活躍ができないアンリが爆発することが出来ればフランスの復権の可能性も少しながら残っている。 |
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スイス SWISS CONFEDERATION |
| 予選成績 | 欧州予選4組2位 |
| 過去の本大会成績 | ベスト8(34年イタリア大会、38年フランス大会、55年スイス大会) |
| チームの特徴 | 特別にスター選手などがいないチームだが、バランスが取れており安定した力を発揮することができる。グループ自体は厳しいグループに入ったわけではないので2位で予選通過をする可能性もある |
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スペイン SPAIN |
| 予選成績 | 欧州予選7組2位 |
| 過去の本大会成績 | 4位(50年ブラジル大会) |
| チームの特徴 | 世界最高峰のスペインリーグを持つスペインだが、代表チームの成績は決してよくない。国民性、愛国心の欠如などがよくとり立たされるが、選手の能力は高い選手が揃っている。上位進出をすることができるメンバーが揃っている。 |
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ウクライナ UKRAINE |
| 予選成績 | 欧州予選2組1位 |
| 過去の本大会成績 | 初出場 |
| チームの特徴 | 今大会でももっとも注目のストライカーであるシェフチェンコ要するウクライナだが、ディフェンス陣に不安が残る。そして、シェフチェンコは相手DFからの徹底マークが予想される。それ以外のメンバーがサブストライカーとしての動きをすることが出来ればウクライナの予選リーグ突破は見える |















サポーター達の熱き思い!
やっぱり、今年こそはイングランドにがんばって欲しい!でもきっと痛いところで負けるんだろうなぁ・・・。
ルーニーもきっとレッドカードで退場・・・
[ 投稿者: King | 2006年04月10日 17:00 ]
シェフチェンコもしかしたら爆発するんじゃないかな
[ 投稿者: 山田 | 2006年04月10日 17:24 ]
やっぱりイタリアがなんだかんだいっても最後のほうまで残るんじゃないのかな
[ 投稿者: サトル | 2006年04月10日 17:28 ]