イングランドとスウェーデンといった二強に対してパラグアイと新鋭のトリニダード・トバゴがどこまでやれるか・・・
Group B 出場国
| 地域 | 本大会出場回数 | 前回大会成績 | |
| イングランド | ヨーロッパ地区代表 | 3大会連続12回目 | ベスト8 |
| パラグアイ | 南米地区代表 | 3大会連続7回目 | ベスト16 |
| トリニダード・トバゴ | 北中米カリブ海代表 | 初出場 | 地区予選敗退 |
| スウェーデン | ヨーロッパ地区代表 | 2大会連続11回目 | ベスト16 |
戦力分析
やはり、イングランドとスウェーデンが最有力候補である。イングランドにとって、不安が残るのは相手がスウェーデンと同じ組に入ってしまったということである。イングランドはここ37年もの間、スウェーデンに対して黒星をあげていない。もし、スウェーデンに敗れることがあれば勝ち点が他のチームと並び得失点差などで敗退すると言うことも・・・。対抗馬のパラグアイも決して侮ることができない。サンタクルスが怪我から復帰し本来の実力を出すことができれば攻撃も勢いを増し、大物食いの可能性もある。
グループ突破のキーマンはこいつだ!
スティーブン・ジェラード (イングランド) MF
前回の大会は怪我で欠場し、今大会注目の選手の一人。華麗なロングパスに強烈なミドルシュートで中盤を支配する。リバプールではチームをチャンピオンズリーグ優勝に導いた。ベッカムらタレント豊富なイングランドを活性化することができればイングランドの優勝も見えてくる。
ウェイン・ ルーニー (イングランド) FW
イングランドの2代目ワンダーボーイ。何かとお騒がせであるが、実力は折り紙つきである。パス、シュート、ドリブル、フリーキック、ボールコントロールなど攻撃に関するありとあらゆる能力を高いレベルで併せ持つ万能型でFWだけでなくトップしたもこなす。彼が本来の実力を出し切ることができれば確実にイングランドの得点は増えてくる。
ズラタン・イブラヒモビッチ (スウェーデン) FW
前回大会で驚きのゴールで脚光を浴びイタリアセリエAのユヴェントスでへ移籍しユベントスの顔とも言えるイタリア代表FWデルピエロからスタメンを奪い取った。高さだけではなく足技にも優れており空中でのバランス感覚に優れどんな対k性からもでゴールを生み出すことのできるFW。

サポーター達の熱き思い!
ジェラード最高!今回のイングランドは強いよ!だけど優勝は出来なそうだな・・・。して欲しいんだけどね・・・
[ 投稿者: ぽも | 2006年04月12日 17:11 ]