今大会優勝候補ナンバーワンのブラジルが圧倒的に頭一つ抜けている。前回大会でホスト国として見事ベスト16に進出した日本だが今回はクロアチア、オーストラリアといった強豪国と対することになった。果たして日本の運命は・・・
Group F 出場国
| 地域 | 本大会出場回数 | 前回大会成績 | |
| ブラジル | 南米地区代表 | 14大会連続 | 優勝 |
| クロアチア | ヨーロッパ地区代表 | 3大会連続 | 予選グループ敗退 |
| オーストラリア | オセアニア地区代表 | 8大会ぶり2回目 | 地区予選敗退 |
| 日本 | アジア地区代表 | 3大会連続 | ベスト16 |
戦力分析
ブラジルの1位予選リーグ突破は揺るがない。他の3チームはほぼ実力伯仲。高さとパワーのあるオーストラリア、固い守備にテクニックを兼ね備えたクロアチアに対して日本がどれだけやれるかどうかだ。中盤のタレントでは日本はオーストラリアにもクロアチアにもひけをとらない。いかに決定機をものにできるかがカギとなってくる。
グループ突破のキーマンはこいつだ!
ロナウジーニョ (ブラジル) MF
2004年、2005年とFIFAの選ぶ最優秀選手賞を受賞、現在のサッカープレイヤーナンバーワンであることは間違いない。ファンタジスタとはこの人のためにある言葉であると言って過言ではない。スーパースターが揃ったブラジル代表でも圧倒的なテクニックを要し、彼を止めれるDFがいる のかと思ってしまうくらいだ。今大会は彼の大会になることは間違いない。
アドリアーノ (ブラジル) FW
強烈なシュート力にパワー溢れるドリブル、テクニック、高さ、全てを兼ね備えたストライカー。ロナウジーニョやカカといった才能豊かな中盤から彼に得点のチャンスが巡ってくる機会はとても多くあるはずで今大会の得点王になる可能性が最も高い。しかし、問題はポジション争いだろう。レアルマドリードで活躍するロナウドやロビーニョなど彼のポジションを奪えることができる選手は山ほどいる。
中村俊輔 (日本) MF
日本が生んだファンタジスタといえばこの人。彼の左足から放たれるパス、フリーキックは精度抜群。今期からスコットランドのセルティックに移籍しゲームメーカーとして彼の本来の能力を存分に発揮している。日本が予選突破ができるかは彼がいかにゴール前で活躍ができるかどうかにかかっている。
キューエル (オーストラリア) MF
イングランドプレミアリーグのリバプールで活躍する左サイドアタッカー。スピード、ドリブル、シュートとどれをとっても脅威!ボレーシュートも得意でアタッキングゾーンに彼を入れると危険!

サポーター達の熱き思い!
日本、予選4位の可能性大!
[ 投稿者: KING | 2006年04月12日 22:55 ]