6月9日(金) 25:00(現地時間) 会場:ミュンヘン Aグループ
| ドイツ | スコア | コスタリカ | ||
| 4 | 2 | 前半 | 1 | 2 |
| 2 | 後半 | 1 | ||
得点経過
前半:
6分ラーム(ドイツ)、12分ワンチョペ(コスタリカ)、17分クローゼ(ドイツ)
後半:
16分クローゼ(ドイツ)、28分ワンチョペ(コスタリカ)、42分フリンクス(ドイツ)
試合内容
ワールドカップ初得点は予想以上に早くやってきた。前半の6分だった。左サイドDFのラームの右足から放たれたシュートは鋭い弾道を描いてゴール右上に決まった。しかし、12分にコスタリカのワンチョペがディフェンスラインの裏に抜け出し落ち着いてゴールに流し込み同点に追いついたが、その5分後の17分にクローゼがシュヴァインスタイガーシュート気味の早いセンタリングを綺麗に合わせて2-1とする。その後もドイツが早いプレッシングから試合を支配し優勢に進めるも前半は2-1で終了する。
後半に入り、16分に再びクローゼがゴールを決めて3-1と突き放すも、28分にワンチョペに再びディフェンスラインの裏に抜けられてゴールを決められ1点差に追いつかれる。コスタリカは少ないチャンスを決める。そして試合終了間際の42分、フリンクスが強烈なミドルシュートをコスタリカゴールに決めて突き放しコスタリカを4-2で破った。
ドイツは開幕戦という難しい試合で見事に結果を残した。FWクローゼが2得点をとったのも良かった。前線からのプレッシングもうまくきいていた。しかし、主将のバラックを欠いた影響からか守備では簡単に裏を破られて2失点を喫するなど不安材料を見せた。

サポーター達の熱き思い!
日本のときよりも強かったのではないですか?
[ 投稿者: 友 | 2006年06月11日 01:01 ]