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アルゼンチン 2-1 コートジボワール [GroupC]

6月10日(土) 28:00(日本時間) 会場:ハンブルク Cグループ

アルゼンチン スコア コートジボワール
2 2 前半 0 1
0 後半 1

得点経過

前半: 24分エルナン・クレスポ(アルゼンチン)、38分ハビエル・サビオラ(アルゼンチン)、
後半: 37分ディディエ・ドログバ(コートジボワール)、

戦評

死のグループと言われるCグループの第1戦は、三度目の優勝を目指すアルゼンチンと初出場ながらチェルシーのドログバ、アーセナルのコロ・トゥーレ、エマヌエル・エブエといったタレントを要して今大会のダークホース的存在として注目を集めている国の対決は2-1でアルゼンチンが勝利した。

前半24分リケルメのフリーキックのこぼれ球をクレスポが押し込んで先制する。そして前半38分リケルメの鋭いスルーパスにサビオラがオフサイドぎりぎりで抜け出して追加点をあげる。このまま終了かと思われたが、コートジボワールは後半37分、ディディエ・ドログバがアルナ・デンダンの左からの低いセンタリングに戻りながら左足で合わせて1点差に迫るも、結局同点には追いつけずにアルゼンチンがコートジボワールに勝利した。

アルゼンチンはコートジボワールを完全に崩すようなサッカーはあまり出来なかったもののリケルメを中心とした攻めと、身長は高くなくとも最後ではじき返す守備で前回の予選リーグ敗退のようなことがないような試合巧者ぶりを見せた。コートジボワールも狙いところをはっきりとした守備で何度もアルゼンチンのパスをカットして身体能力を活かした早い攻めでアルゼンチンゴールを何度も襲った。

アルゼンチンの18歳の注目のリオネル・メッシは、出場することはなかった。

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