6月14日(水) 22:00(日本時間) 会場:ライプチヒ グループH
| スペイン | スコア | ウクライナ | ||
| 4 | 2 | 前半 | 0 | 0 |
| 2 | 後半 | 0 | ||
得点経過
前半:
14分シャビアロンソ(スペイン)、17分ビジャ(スペイン)、
後半:
3分ビジャ(スペイン)、36分フェルナンド・トレス(スペイン)、
戦評
予選Hグループの第1戦は、無敵艦隊と呼ばれながら過去のワールドカップでいい成績を収めることができないスペインと世界最高峰のストライカーシェフチェンコ要する初出場のウクライナとの強豪同士の対戦はスペインが4-0で圧勝した。
前半から細かいパスを繋いでボールをしっかりと回すスペインに対して、ウクライナはスペインの堅い守備にミスキックなども重なり得意のカウンター攻撃を仕掛けることが出来ない。試合が動いたのは前半14分だった。コーナーキックにニアサイドでシャビアロンソが頭で合わせてゴール!スペインが先制する!
そして前半17分には、ゴール正面20メートルのあたりでビジャのフリーキックがウクライナの壁にあたり方向が変わったボールがそのままゴール!スペインが追加点!その後も中盤でワンタッチ、ツータッチでボールを回すスペイン。ウクライナはシェフチェンコに全くボールが入らずチャンスを作ることすら出来ない。
後半に入ってもスペインのボール回しにウクライナは何もできない状態。すると後半3分フェルナンド・トレスがペナルティエリア内で倒れると、これがファールの判定でヴァシュチュクがレッドカードで退場。ちょっと微妙な判定だった。このPKをビジャがしっかりと決めてさらに追加点を取る。その後もスペインは見事なパス回しを展開する。そして後半36分、センターサークル付近で鋭い飛び出しでパスカットしたプジョルがそのまま持ち上がり相手DFを交してフェルナンド・トレスへパス、こぼれたボールをセスクがそのままあがっていたプジョルへダイレクトパス、プジョルはそれを頭で中央へ流すと勢いよくフェルナンド・トレスが走りこみ放ったダイレクトボレーシュートがウクライナゴールに突き刺さりスペインが駄目押しの4点目!スペインらしい素晴らしいパスワークからの得点だった。試合はこのまま4-0でスペインの圧勝。
強豪同士の対決だけに接戦になるかと思われていたが、スペインは24本のシュートを放つなどウクライナを一蹴した。注目のシェフチェンコは後半ロスタイムにようやくシュートを1本打つことが出来ただけだった。それ以外はゴールエリアでシェフチェンコにボールが届くシーンはほとんど見られなかった。

ジョガボーラフットサルクラブ越谷
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