前半、中村のゴールで先制して1-0のリードで迎えた日本。
後半、オーストラリアはどんどんと攻撃的な選手を投入してロングボールを日本陣内に放り込む。日本は宮本、中澤のDFとGKの川口がしっかりと守る。
しかし、残り時間10分をきった後半39分ロングスローから川口が出るがボールに触ることが出来ない。こぼれ球に駒野が競り合うがそのさらにこぼれ球をケイヒルに押し込まれ同点ゴールを許す。
その後、福西が中盤からフリーでシュートを放つもボールはゴール右を掠めていく・・・。
後半44分、日本国民に再び悲しみの声が鳴り響く。。。アロイージのパスからケイヒルのシュートが日本ゴールに突き刺さりついに日本は逆転を許す・・・。
ジーコジャパンの奇跡を願うも、前がかりになった日本。後半47分、カウンターからオーストラリアが抜けだし駒野とアロイージが1対1になると、軽くアロイージが駒野を交してゴール右へゴール。。。
日本は残り10分をきってからのまさかの3失点で逆転負けする。。。
前半から得意の早いパス回しはできなかった。しかし、DFを中心に最後で守り抜いていた。
ビドゥカもキューウェルも抑えることが出来ていた。。
ジーコ監督は守りに入るのではなく、押し込まれているときに後半34分に小野を柳沢に投入したのに対して、ヒディング監督はどんどんと攻撃陣を投入した。しかも後半から投入したケイヒルとアロイージが得点するといったの采配が的中した結果になる。まさにヒディングマジックが的中した。
しかし、まだ予選は1試合しか終わっていない。状況としてはかなり厳しくなったが後2試合ある!諦めるな!まだやれるんだ!厳しい状況になったときにこそその力を見せてきた!それがジーコジャパンだ!サポーターのみんなもこれで諦めるな!必死で日本代表を応援しよう!そしたら絶対にやれる!やれるはずだ!!!

サポーター達の熱き思い!
こんばんは、はじめまして。
いやあ、敗れましたね。
ただ、ヒディンクマジックというよりビハインドのチームの監督がやる足り前の采配だったのですが、わが監督は疲労した選手を変えるだけという単純な作業が出来ませんでした。
正直高さに不安があると思っていた宮本がいいパフォーマンスだったし、相手も疲弊していた。さらに川口の奮闘。
負ける展開ではなかったのに・・・
監督の差がでたのは間違いないです。
ただ次勝てれば、ドルトムントでブラジルと命がけの戦いが出来ます。
期待はします。
[ 投稿者: さるー | 2006年06月13日 03:49 ]