オーストラリアに負けたからなんだ!
本当の戦いはこれからだ!
ブラジルに勝つ可能性ももちろんあるし、それ以外でも1勝2敗で3チームが並べば問題ない!
意気消沈することなんて全くない!!
諦めたらそれで終わりだ!
ワールドカップは何が起こるかわからないと言うことを思え!
今の日本代表は絶対的に史上最強布陣だ!
諦めたらそれで終わりだぞ!!!
オーストラリアに負けたからなんだ!
本当の戦いはこれからだ!
ブラジルに勝つ可能性ももちろんあるし、それ以外でも1勝2敗で3チームが並べば問題ない!
意気消沈することなんて全くない!!
諦めたらそれで終わりだ!
ワールドカップは何が起こるかわからないと言うことを思え!
今の日本代表は絶対的に史上最強布陣だ!
諦めたらそれで終わりだぞ!!!
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サポーター達の熱き思い!
ドイツワールドカップ ドイツワールドカップ ドイツワールドカップ
日本対オーストラリア 日本対オーストラリア 日本対オーストラリア
ジーコの采配ミスだ!!
私は後半開始してから、とても心配していた。
前半からオーストラリアの早いチェックに、ディフェンスは守るのに精一杯だった
からだ。体力消耗は、想像するよりもひどかったのではないだろうか。
観ている人も、勝っているのに勝っている気がしなかったのではないだろうか。
気温が高く、相手は自分たちよりも大きく、当たりも強く、チェックも早い。
日本は、ディフェンスはそれなりに頑張ったと思う。
川口のスーパーセーブも引き出した。
しかし、後半は明らかに全体の足が止まっていた。
坪井が後半早々リタイアし、茂庭が加入した為に、ディフェンダーのカードが
少なくなった。よって、一杯一杯だったディフェンスを補強するのに、
中田浩二を投入するのは、3人の枠から考えて難しい。
となると、中盤の入替を考えるべきだが、最優先はボランチだ。
相手が強く疲労が重い、1点リードしている。こうなれば、
ディフェンス力と運動量の多い選手を投入するのが得策だ。
だから、あの交代の場面では、稲本を投入するのが一番の策だ。
小野はボランチの経験があったが、最近はオフェンスでの起用が多かった。
よって、あの場面では稲本が最適だった。相手はプレミアリーグでプレーする
選手が多かったし。
小野を投入して中田を前に上げたが、小野を投入するなら中村と交代するべき
だった。
それに、フォワードも早く替えるべきだった。
前半こそ高原はまあまあ、柳沢はポストプレーが素晴らしかった。
しかし、後半は、フォワードの二人も足が止まっていた。
疲労から考えれば、ボランチの交代と同時期あるいはそれより前に
玉田か巻を投入するべきだった(大黒でもよかったが)。
ボランチとフォワードを一枚ずつ替えた後は、攻撃のボールのつなぎも
幾分楽になったはずだ。それを、ディフェンスをケアする選手交代が
なかった為にスキをつかれてしまった。
哀しいかな、ボランチの福西、中田、小野は、終盤の大事な場面で
うまく機能しなかった。足がとまっていた。小野は雰囲気に馴染めなかった
のか、体が動かなかったのか、もったいなかった。
マークにしっかりつけていなかった。ディフェンスは付けていたが、
ボランチはマークが外れがちだった。
1失点目の川口は出るべきではなかったという声もあるが、
あの場面で思い切り出ることは悪いことではないと思う。
それよりも、ディフェンスがこぼれ玉への反応が悪かった。
とにかく、選手はそれなりに頑張った。
もともとフォワードの得点力は弱いと言われていたので、
攻めにあまり期待していなかった。
最大の敗因は、ジーコの采配ミスだ。
ヒディングは結果的に、交代した選手で3得点挙げた。
中盤の強化は必要だったのだ。
また、サントスの攻撃がなりを潜めた。
ディフェンスで精一杯だったのだろう。
駒野は比較的頑張って機能していたと思う。
とにかく残念だ。
采配で大きく違いが出たので、クロアチア戦は適格な采配に
期待
http://ichitaku.livedoor.biz/
[ 投稿者: ichitaku | 2006年06月13日 11:08 ]
ヒディンクは自分のチームの戦い方を最初からイメージして作戦を立てているから、交代も計画的だけど、ジーコには作戦がない。二宮清順氏はジーコの強みは作戦のないことだと言ったけど、だからこそ交代が行きあたりばったり。その結果が小野の投入に代表されると思う。
私は今の日本代表にジーコは必要ないと思う。必要というよりジーコはブラジル選手なら監督しても成功するだろうが、我々日本人を指導しきれないし、監督なんて一番向いていない。もっと、手取り足取り国際マッチを戦い抜く術を指導して、尚且つ若い選手も育ててくれる監督に任すべきだと思う。
[ 投稿者: ル・フット | 2006年06月13日 21:27 ]
私もル・フットさんと同じ意見です。守りに入るのか攻めるのかベンチからの指示はなかったと宮本が語っていた。攻撃の選手は得点を取るために投入されているのだから責めたがる守りは守るためにいるのだから守りたがるその両者異なる立場を統率する役割が指揮官なのです。それは選手に自主性をもたせるとかそういうのとは違うでしょ。
[ 投稿者: デル | 2006年06月13日 23:06 ]
くやしい、くやしい、くやしい。
実力を出し切って破れたのなら
納得ができるけど、今回は無理。
試合の進め方次第じゃ勝てたはず。
「走らないとサッカーはできない」という中田のコメントはジーコに届いていなかったのだろうか。
ケガ明けで全速力で走れない柳沢。足の止まった中村。玉田や稲本を見たかった
それと、以前から気になってた「中村俊輔は闘えない」ということ。たしかに技術はナンバー1でしょう。でも、だから、W杯みたいな本番では削られる。で、日本の10番は試合序盤で繰り返し削られると、消える。。。相手指揮官からしてみれば、まさに思うツボ。
前回落選からの強い想いがあるのなら、それをピッチの上で表現してくれ!みんな応援しているんだって。削られても立ち上がり、走り、体を投げ出して。
彼がボロボロになるまで走って足がつっている状況を僕は見たことがない。
親善試合や弱い相手に活躍しても意味がないよ。
愚痴を言うとキリがないし、何はともあれ今はクロアチア戦での勝利あるのみ。ジーコも選手全員も、むちゃくちゃ応援します!頑張れ!頑張ってくれー!!
[ 投稿者: やま | 2006年06月14日 16:28 ]
ジーコ監督になった時、クラブの監督の経験も無いのに・・・って思った。運がある監督だった(いつも、土壇場で勝ってきたから)な。
なぜ、川渕キャプテンはジーコだったんだろう。
日本は世界と肩を並べるだけの力ないのに個人の力だけで局面打破できる力が無いのに、ジーコの戦術(在るのか??)では厳しいはず。
辛いけど、全敗でも良いと思う。
新しいスタート切るには逆に。
ただ、選手には全力でプレーしてもらい、サポーターも、全力で応援しよう
[ 投稿者: とう | 2006年06月18日 11:22 ]