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柳沢は悪くない!カズ、城が擁護

今までの日の丸を背負ってきた、FW達にとって柳沢の気持ちが痛いほどわかるのだろう。日本代表柳沢はクロアチア戦での後半6分アウトサイドで放ったシュートは決定機を逃し惜しくもゴールの右に外れてしまった。

これについてカズはこう語る。「ボクが思うに、加地君はシュートだったんじゃないかな。柳沢はそのつもりで詰めてたから歩数も体の向きも合ってなかった気がする」
と語り、城も「普通に考えたら左足のインサイドで良かったと思うけど、それは個人で違うから」と柳沢は状況を判断した上でのあの結果になってしまったと述べた。

次のブラジル戦で柳沢は控えの可能性が高いが、もし出場する機会があるのなら、そういった今までの経験を踏まえ奇跡の決勝トーナメント出場を果たして欲しい。

サポーター達の熱き思い!

ブラジル戦を前にして一言。前回のクロアチア戦にもしも日本が勝っていたら?ブラジルにとって、下手な負け方をすると決勝ラウンドに進めなくなることも可能性として出た事で、最終戦は消化試合で無くなる訳で、最終戦で日本が勝つ確率は圧倒的に低かったと思うのです。オーストラリアに勝つ事が一番良かったのですが、負けた以上、決勝ラウンドに行くには今の状態こそが理想だと思っています。勿論オーストラリアがクロアチアに勝ってしまえば終わりですが、ブラジルが本気にならない3戦目というのは、格段に勝つ可能性が増すのは事実でしょう。また、クロアチアが日本に負けていたら、3戦目で戦意喪失。確実に必死のオーストラリアに負けか良くて引き分け。となると、日本はアウト。今ならクロアチアには決勝ラウンド進出の可能性があるために、モチベーションはオーストラリアと互角。力から考えると1-0でクロアチアが勝つ可能性が非常に大きいと考えます。その場合のみ、日本が消化試合のブラジルに2-0で勝って決勝ラウンドに進出する可能性がでるというもの。私は低い可能性ながらもウマく行っている、と感じています。反対にヤバいのは韓国。最終戦でフランスがトーゴにかなりの点差で勝つ可能性があり、スイスはモチベーション高いですから、韓国にとって最終戦は非常に厳しいことになると思います。そう考えると、日本と韓国、決勝ラウンドに進む可能性は大して変わらない、というと言い過ぎでしょうが、今のジャパン、一概に嘆くべき状況とは言えないと思うのです。

確かに嘆いてばかりはいられない状況ですが…ブラジルが手を抜くというのはどうでしょうか。確かに実力的にはスタメンに劣るメンバーが出てくるかもしれませんが、控えだからこそ控えの選手達は絶好の機会を得たと考えるべきなのだと思います。勝てるチャンスは絶対にあるとは思いますが、可能性的にはそんなに大差はないと思います。

そうですね。あくまでも1%あるかないかという世界での「可能性」ということで言えば、少しは高い、ということなんでしょうけど。ただ、やはり実力が伯仲して来ている今のサッカーでは、置かれた状況による心理的な影響というのが非常に大きいのは事実でしょう?初戦のオーストラリア戦でも1-0の勝ちと1-3の負けとの間には技術差・体力差といったものではなく、追われるものと追うものの「心」の疲れの差が出たように思うのです。なにせ初戦のモチベーションは皆同じですから。特に日本は逃げる形が不得意なように感じます。今回の予選リーグがそれなりにウマく行っていると感じるのも、一応追う立場になっているからとも言えます。とは言え、非常に低い確率の中の50歩100歩の話ですが。日本が決勝ラウンドに行くのは「奇跡」というより「大きなサプライズ」くらいじゃないかと、希望を込めて思うのであります。クロアチア-オーストラリア戦はout of Contrallですから、まあ「無理」に限りなく近いですけどね。「心」で負けない日本を見たいものです。

本当にそうですね。韓国とかの試合を見ていて思ったのですが、韓国は負けているときとかすごい必死で戦いますよね?絶対に点を取るんだっていう気持ちとかってやっぱり一番伝わってくるし、その迫力ってすごいと思うんですよね。たとえ相手がブラジルであっても・・・。もうへとへとになってるというくらいに無我夢中で走り回る日本代表の姿が見たいですね。

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