日本代表は22日(日本時間4時)ブラジルと戦い日本1-4ブラジルと敗戦を喫した。サッカー解説者のセルジオ越後さんは日本を痛烈に批判した。
「采配は相変わらず冴え無かった。小笠原に代えて中田浩二を入れて、何をしたいのか分からない」とジーコ監督の采配について苦言を呈した。
今回でジーコ監督は辞任するが、4年後の日本のサッカーの未来に暗雲が立ち込めている、現状をどうにか立て直せる新しい指導者に期待している。
日本代表は22日(日本時間4時)ブラジルと戦い日本1-4ブラジルと敗戦を喫した。サッカー解説者のセルジオ越後さんは日本を痛烈に批判した。
「采配は相変わらず冴え無かった。小笠原に代えて中田浩二を入れて、何をしたいのか分からない」とジーコ監督の采配について苦言を呈した。
今回でジーコ監督は辞任するが、4年後の日本のサッカーの未来に暗雲が立ち込めている、現状をどうにか立て直せる新しい指導者に期待している。
|
||||
|
||||
このエントリーのトラックバックURL:
http://axis.ms/mt/mt-tb.cgi/513
サポーター達の熱き思い!
「ご苦労様、ジーコジャパン」
結果的には予選4位となったが、オーストラリア戦の後半41分、駒野が敵陣に切り込んでゴール脇でケーヒルから受けたタックルは、ワールドカップ広報部も「誤審」と認めた通りで、本来ならば日本側のPKとケーヒルの退場。つまり残り4分で日本2:1、しかもオーストラリアは10人という状況になり、恐らく結果は全く逆のものになったであろう。さすれば予選3試合で日本は勝ち点4となり、堂々2位で決勝トーナメントに進めた筈である。
どうか「ジーコジャパン」には胸を張って堂々と帰国して貰いたいし、これで世界が終わるわけでもないのだから、サポーター及び関係者は悲観的にならずに、また戦犯探しをするのでもなく、川渕執行部には百年の計を動揺なく粛々と進めて行ってもらいたいし、我々としてはそれを今までと変わらずに応援していこうではないか。
[ 投稿者: 吉川 武蔵 | 2006年06月23日 18:00 ]