ワールドカップのブラジル戦でピッチに倒れこみ今までような姿で涙を流した意味・・・。それは現役生活最後の試合を終えてこみ上げてきた気持ちだったとは・・・。
てっきり、やれると思っていたのにやりきれなかったことへの悲しみ悔しさからではと思っていた・・・。しかし、中田の目から流れてきた涙はそんな軽いものではなかった。自身のプロサッカー選手卒業の意味での感動の涙だったとは・・・。
カズや中山のようにピークを過ぎても必死で戦うタイプではないだろうとは中田の今までの言葉や行動などからも推測できた。しかし、こんなにも早くその時期が到来してしまうとは・・・。もっと中田のプレ-が見たかった。私としてはジダンのように現役最後のプレーとなると明かしてもらいたかった。そしたら見る側も最後の中田のプレーなんだと思って見ることが出来た。
しかし、もうその願いはかなわない・・・。
今回のワールドカップでは取り合えげられる中田の姿は常に選手と言い合っている姿だけだったように感じる。最後まで方向性が見えきれていない中で激しくチームメイトと激しくぶつかり合う姿の戦いしか見れなかった。オシム監督になりチームの方向性が見えた上での中田のプレーが見たかった。。。

サポーター達の熱き思い!
まだやれるよ。
代表がピンチの時には戻ってきてくれると思います。
[ 投稿者: saku | 2006年07月05日 21:27 ]